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カメラ用語解説

気ままにスイートフォト (2) 一刀両断カメラ用語解説。Exif (イクジフ:Exchangeable Image File Format) - デジタルカメラで撮影した画像に書き込まれるシャッター速度や絞りなどの撮影データ、ツールを使えば Exif を消すことも可能、Exif データを詳しく見られるのは「JpegAnalyzer」というオンラインソフト。RAW はほんの微細な違いを気にするプロカメラマン専用のものと割り切って、普通は使わないほうがよい。

色温度」 - 光の色のこと。夕焼けや電球などの赤い光 (色温度が低い) で撮影すると被写体が全部が赤く写ってしまう、これを補正し見た目に近い色で撮影する機能が「ホワイトバランス」。感度が高ければ、そのぶん暗くてもよく写る(実際には標準感度で撮影したものを増幅して明るくしている)。ISO 3200 や 6400 あたりが標準になれば初めての人でも手ブレと無縁に

シャッター速度と絞りの関係 - 写真の露出 (明るさ) は「絞り」「シャッター速度」「感度」で決まる。絞りは水道の蛇口のようなもので、シャッター速度は蛇口を開けている時間絞りはボケの大きさをコントロールし、シャッター速度は被写体の動きを止めたり、動きを表現したりする部分に関係。「シャッタータイムラグ」 - だいたい 0.1 秒以上あると素人でも間を感じる、プロ用カメラは 0.04 秒や 0.037 秒など。焦点距離 - レンズと撮像面の距離なので「mm」で表すが、実質的には画角を意味する。

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