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宇宙図の見方

宇宙図の見方最新の研究にもとづく宇宙の姿を、私たち人間を中心にして描いたもの。縦方向には、人間からさかのぼって宇宙の誕生までの「時間の流れ」、横方向には、宇宙の「空間の広がり」を表現。 アニメーションが Good.

「宇宙を見ることは、昔を見ること」 - 私たちに見える太陽は8 分ほど昔の姿、すばる(M45)は 400 年ほど昔の姿。私たちが今見ている宇宙は、広大な宇宙のほんのひとしずく(しずく形の表面、宇宙誕生後の膨張の軌跡) - 星々の放った光はしずく形の表面をたどって地球にやって来る。宇宙の膨張は空間自体の膨張であるため、光速を超えることも可能(現在の速度は光速の 3 倍以上)。ある説によれば、宇宙の最初は11 次元

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