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Windows セキュリティ

日米の文化の違いも一因!? 「日本の企業はなぜ OS をアップグレードしないのか」。米国に比べて遅れている背景には、日米での責任の取らされ方の違い使えるものは使おうという日本の文化、など(MS チーフセキュリティアドバイザー・高橋正和氏)。

Windows エラー報告の分析によると、相当量のクラッシュの原因は、スパイウェアによるシステムコール・フックが引き起こしたもの。Vista では、ファイアウォールにアウトバウンド・ブロックを追加、バッファオーバラン対策として「ASLR」に対応(Address space layout randomizationシステム関連ファイルの読み込み順をランダムにし、絶対アドレス指定による不正なシステムコールを不能に)。

セキュリティ・リスクは、その兆候を捉えることが肝要(アクセスログを蓄積して不正な攻撃を見える化、など)。

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