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フンデルトヴァッサー展

フンデルトヴァッサー展 人と自然の共生 -- ある芸術家の理想と挑戦@日本橋三越本店新館 7F異才Hundert Wasserオーストリア・ウィーン生まれ)の軌跡を辿る大規模展覧会。「創作とは人と自然の共生方法を模索すること」、自らをドイツ語で「百の水」を意味するフンデルトヴァッサーと命名、日本の木版技術者たちとの共同作業で木版画を制作、日本人女性と 4 年間結婚。 キラキラ素材が入った版画作品は絶対に実物を見るべき。色彩の豊かさと気持ちの良い抽象さ素晴らしいファンシークンストハウスウィーン(ウィーン美術館)や大阪市舞洲工場などの建築物も Good。

創造する権利、ベルンバッハの献身、着陸、フェンス - 美の小さな障壁光りモノが新鮮)、アルファベット(同じく)、スミレ色の川に浮かぶ船を見る船、この花は人々に打ち勝つだろう、版画集「雨の日に見てごらん」光りモノ)、生き残りの街、心を移した恋人を愛しつつ待つのはつらい、宇宙への逃避、愛の波に浮かぶ雨の日丸、グッド・モーニング・シティ、都会人地球ロケット、森の下にぶら下がっている家々、ダルスランド運河オリンピア サラエボ、あたりが Good。

センスある抽象化デザイン - 血の雨の中での語らい、考える人たち雨の日丸に降る雨、車の十字架となったロータリー、終わりなき街、雨と家並、動く家、映画館、吐き出す家、植木鉢に生える小さな魂、雨を救え、海を救え、生存か自殺か。

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