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対数定義の震度

「震度」は時代に合わない表記直感的でない対数定義1996 年までは気象台職員の「体感」で震度を決定地震の規模を表す「マグニチュード」(エネルギーの大きさの対数)、各地の揺れの大きさを表す「震度」(実行加速度の対数)、のどちらも対数で定義

実効加速度「a」が 0.1 ガルで震度 0、1 ガルで震度 1、10 ガルで震度 3、100 ガルで震度 5 弱、1000 ガルで震度 7。100 ガル以下の狭い領域を「虫の目」で細かくとらえ、100 ガル以上になると「鳥の目」に切り替えてスケールが大ざっぱになる。「目くらまし」の計測震度。。

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