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2006年09月16日

ICC Connecting World Research

NTT インターコミュニケーション・センター(ICC) 「コネクティング・ワールド:創造的コミュニケーションに向けて」。正直、どれも微妙。。"The Way Things Go" (事の次第、1987) は Good (映像作品、モノからモノへのさまざまな形のエネルギー伝達&連鎖反応ピタゴラそうちの元ネタ的)。

無料開放のアート&テクノロジーゾーンの方がおもしろい。境界線(1998, カメラビジョンによるボロノイ図生成)、loopScape (2002, 円筒形ディスプレイを用いた対戦型テレビゲーム)、ジャグラー(1997, zoetrope)、あたりが Good。

18th NSUG シンポジウム Sun 関連

第 18 回 NSUG シンポジウム。例年と同じく、9/22 (金)@外苑前 TEPIA ホール。基調講演の TSUBAME, 一般講演の Sun SPOT が特に注目。現時点で参加申込が 160 名(定員 140)。。

INGO MAURER エトセトラ

光の魔術師:インゴ・マウラー展東京オペラシティアートギャラリー(目黒通りから山手通りを北へ進んだ左手に)。照明デザインの巨匠、光の詩人、ドイツ生まれ。全体的にどれも素晴らしい

ホログラムを使って電球像を浮かび上がらせる Holonzki, 「光、形、色彩、動きの共生」のインスタレーション:無口なシンフォニー(Sinfonia Silenziona)、
振り子の動きを用いた光と影のインスタレーション:スウィンギング・バルブ金魚の動きと水面の揺れの影が墨絵のように動くタブロー・シノワTableau Chinois)、真っ赤な和紙が花のようなランプココロ、LED を埋め込んだガラス製LED テーブル&ベンチ巨大な照明カバーヘンリー・ハドソン・ドームルーチェリーノ(Lucellino, 翼がある電球)を使った Birds, Birds, Birds、などなど。

併設の収蔵品展 021 「素材と表現」での、磯見輝夫の木版画(大胆で悲しげな描写)@ギャラリー4, 川原田徹かぼちゃ浄土シリーズあり得ないほどに細かいエッチング)、が印象的。