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仕事への意欲

「仕事への意欲が最低なのは日本人」――人事戦略コンサルティングの米タワーズペリンが調査。世界 16 カ国で Web アンケート(計 8 万 6000 人が回答)。 「仕事に対して『非常に意欲的』と感じる日本人は世界16カ国中で最低となるわずか2%」、仕事に「意欲的でない」と答えた日本人も 41%、インドの56%に次いで2番目に低い 。 米国人は 21%・16%、ドイツ人は 15%・15%、16 カ国の平均値は 14%・24%

日本人は、「仕事に対して意欲的でないにもかかわらず、転職を考えてない人の比率が高い」傾向。日本は、管理職のリーダーシップに対する評価も 16 カ国中で一番低い(日本 40%、16 カ国平均 26%)。「今後のグローバル競争での勝ちパターンは、いかにイノベーションを起こすかにかかっている。そのためには仕事への意欲を高めないと厳しい。」 うーん。。

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