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非線形要素

『通信ソサイエティから:実社会の「非線形要素」とのかかわり方 井上友二』、電子情報通信学会誌 2006-7。「外交は飯を食うことから」。飲み会プロジェクトは若者でも企画・実行可能。食事を共にすることで人間関係が円滑に。

組織では世代間の意識差に風穴を開けることが大事=「不条理の理」を理解すること。今の若者世代は「お膳立てされた環境」・「枠ありの社会」で育っている。常に枠を外して新しい経験を積むことが大切(経験が積み重なると、ものごとが「常識的」になり「何となく知っている感覚」に陥りがち=経験のネガティブ作用)。時に、「知らない・経験していないことの強み」が強力な推進力・突破力となる(革新的な発明や発見に)。

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