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ロボット技術&輸送技術

学会創立45周年記念シンポジウム併設展示報告 『未来創像賞:50年後の情報科学技術をめざして』、会誌「情報処理」 Vol.47 No.6 (2006年6月)。時計を 2055 年に設定した楽観的な展望。ドラえもん的。最終的には、ソフトウェアの力がハードウェアの潜在力を最大限に引き出すことが鍵。

ロボットは「人」と数える。物流・情報革命によって地域での資源共有が劇的に進化(ロボットによる共有タスクの自動化)。パケットビークルによる交通資源の超最適化(人々の移動時間が圧倒的に増加)。ロボットのペット化。人間同士のコミュニケーションがロボットというインタフェースを介してさらに深化。ロボット(コミュニケーション)が、人間としての自分が新しい行動を起こすためのテスト実験的に利用される。 人の身体能力低下&ドライブの楽しさの欠如が心配だけど、おもしろい。

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