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TPM

チップベースのセキュリティ機能が新たな隙間市場に。セキュリティチップ「Trusted Platform Modules」(TPM)。TPM の注目要因は、モジュールコストの低下、オープンなTPM仕様策定、Microsoft による Windows Vista セキュリティ機能としてのTPMモジュール採用決定など。TPM は向こう2年間で本格的に普及。Gateway, HP, Dell, Lenovo, 東芝などのPCメーカー各社が幅広く採用中。TPMをマシンに追加するとそのマシンのルート証明に。普及の鍵は、「使い勝手の良さ」。

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