デフォルトのシェルを変更

macのrootユーザになった際のshellがどうも気に入らなかったのでデフォルトのシェルを変更

やり方は

sh-3.2# chsh -s /bin/bash root

でok.
一度ログアウトしてから再びrootになると

bash-3.2#

となってて変更できた。
シェルはパスをしっかりと指定しないといけないっぽい。

by   at 17:55  | Permalink

macportでphpをインストール

sudo port install php5 +apache2 +mysql5
sudo /opt/local/apache2/bin/apxs -a -e -n "php5" libphp5.so
sudo cp /opt/local/etc/php.ini-dist /opt/local/etc/php.ini

vi /opt/local/apache2/conf/httpd.conf

で、
Include conf/extras-conf/mod_php.conf


の最後の方に、
AddType application/x-httpd-php .php .phtml
AddType application/x-httpd-php-source .phps
を追加。

/opt/local/apache2/bin/apachectl restart

apacheを再起動

by   at 17:48  | Permalink

macportでapacheインストール

macportを使ってapache2のインストールを行う

beck:~ katsuya$ sudo port install apache2

けれど、以下のようなエラーが発生してうまくいかない。

Error: The following dependencies failed to build: apr-util sqlite3 gawk gettext ncurses ncursesw readline pcre
Error: Status 1 encountered during processing.

その場合、sqllite3をアンインストールしてあげれば大丈夫。

beck:~ katsuya$ sudo port clean --all sqlite3
beck:~ katsuya$ sudo port install apache2

最後に自動起動のデーモンに追加しておわり

beck:~ katsuya$ sudo lauchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.apache2.plist

by   at 16:50  | Permalink

macでrootユーザを有効にする方法

Leopardでは、デフォルトでrootユーザが無効になっている。
そのため、

> sudo passwd root

とやってrootのパスワードを設定してあげればいい。

by   at 16:48  | Permalink

Flickr like horizontal menu

This tutorial explains how to implement an horizontal menu Flickr-like using CSS and Javascript to show/hide sub-menu:


Download this tutorial

Step 1: introduction
I used a simple javascript function showMenu() to show/hide sub-menu:

function showMenu(id_menu){
var my_menu = document.getElementById(id_menu);
if(my_menu.style.display=="none" || my_menu.style.display==""){
my_menu.style.display="block";
} else {
my_menu.style.display="none";
}
}

...take a look at this post for more infos about this function.

Step 2: HTML menu structure
The menu structure is the following:


...with sub-menu contained inside <li> element and (for default) with CSS display property set to "none";

HTML code is like this:

<ul>
<li class="menu" id="profile"><span><a href="index.html">Profile</a> <img src="arrow.png" name="arrow_profile"></span>
<!-- Submenu -->
<div class="sub_menu" id="id_menu_profile">
<a href="index.html">Modify Profile</a>
<a href="index.html">Contact List</a>
<a href="index.html">Add photo</a>
<a href="index.html">class="item_line">Invite your Friends</a>
<a href="index.html">Invite History</a>
<a href="index.html">Guest Pass History</a>
</div>
</li>
</ul>

To try it download the package!

by   at 15:47  | Permalink

セミナーを受ける前後にやっておきたい3つの習慣

無料のセミナーもありますが、有料・無料にかかわらず受講するからには「時間」という貴重なリソースを投下しているわけですから、何としてでも応分の“回収”はしておきたいものです。

そこでおすすめの習慣が次の3つです。

 1.受講前に、受講の目的を書き出す
 2.受講中に、受講後のタスクを書き出す
 3.受講後に、受講内容を人に話して聞かせる


1.受講前に、受講の目的を書き出す


何のために受講するのかを明確にしておきます。講師の話す内容すべてを持ち帰るのは不可能ですから、「少なくともこれだけは」という最低ラインを予め決めておくのです。

具体的には、セミナー申し込み時に「参加動機」を記入する欄があれば、そこに記入するといいでしょう(何を記入したかを控えとして手元に取っておきます)。

例えば、以下のようなイメージです。

 「○○について人に語れるようになる」
 「○○をもっとラクにできる方法を身につける」
 「○○の進め方について周りの人と意見交換する」

こういった、ミッションステートメントならぬ「受講ステートメント」とでもいうべき言葉をもってセミナーに臨めば、おのずと内容に集中できます。注意深く聞くところと流すところとのメリハリもついてきます。あるいは、講師に質問をしたくなるでしょう。

質問といえば、常々疑問に思っていることがあります。それは、「質問を何度しても、あるいは質問をまったくしなくても受講料金は変わらないのに、なぜ多くの人は質問をしないのだろうか?」ということ。

質問のタネをあらかじめ用意しておけば、質問せずにはおれないはずです。


2.受講中に、受講後のタスクを書き出す


せっかくお金と時間を投入したのですから、それを成果に結びつけたいものです。「成果に結びつける」というと大仰な感じがしますが、要は「これはいい!」とか「やってみよう!」と心動かされたこと──これがセミナーという現場に身を置くことで得られる最大のメリットでしょう──を、実行可能な形に変換することです。

セミナーという非日常で得られた“果実”を、日常に持ち帰って腐らせないうちに食べて“栄養”に変えるのが目的です。そのためには、すぐに食べられるように小分けにしておくことです。

具体的には、やろうと思ったことを、すぐにできるレベルにまで分解し、普段使っているタスクリストに盛り込むのです。こうすることで、日常のルーチンに組み込まれますから、確実にセミナーの“栄養”を摂取することができます。


3.受講後に、受講内容を人に話して聞かせる


タスク化することに加えて効果的なのが、セミナーで得たことを同僚や知人に話して聞かせること。当然、講師と同じようにはいきませんから、その濃度はぐっと薄くなります。それでも、相手にわかってもらうべく努力しますから、学んだ内容を頭の中で整理することになり、自分のためにもなります。というよりむしろ、自分のためにやっているといったほうがいいでしょう。

人に話すことのメリットは、それによって相手から質問される可能性が高いことです。あいまいにしか理解できていなければ、

 「それはどうして?」
 「○○じゃなくてもいいんじゃない?」

などのツッコミを前にたじろいでしまうでしょう。逆にこれらのツッコミにきちんと答えられれば、そのセミナーの内容をきちんと自分のものにできた証拠といえます。

これを「模擬セミナー」と呼んでいますが(受験指導で有名な和田秀樹氏が「模擬授業」と呼んでいたのにちなんで)、これをするとしないのとでは、セミナーへの時間投資効果はまったく違ってきます。

 「ランチおごるから、オレの模擬セミナーを聴いてくれ!」

くらいの勢いでも十分にモトを取れるはずです。

by   at 13:01  | Permalink

リアルタイム顔認識

スタンフォード大で開催されたメタバースサミット(そんなのやってたのか)で、リアルタイム顔認識技術のseeingmachinesという会社のデモをRobert Scobleが絶賛しているので見てみた。

ノートPC(Mac)のカメラとソフトウェアで、目や口の位置をリアルタイムに追跡して、顔の位置を追っていSeeing Machinesという会社のデモ。

facelab-hui-diagram.jpg

アイトラッキング用の技術
は普及しているようだが、まばたきや口の動き、画面を向いているか注意がそれているか、画面はつけているけど別のところ(テレビとか)を見ているとかもリアルタイムで取れるということだ。ウェブサイト上に起こった動きに対して起こる反応や、目と口の位置の変化から感情も取れたりするのかも。

メタバース(セカンドライフに代表される仮想世界)のカンファレンスに来ているということは、カメラで撮った自分の動きを3D内のキャラクターに再現させるような用途も考えているのだろう。サイトにはこういうデモ画像もあった。

facelab-biometrics-animation.gif

ライブラリとしてライセンスもされているということだ。これを使えば、Ustreamで自動的に目線を入れるとか、ヒゲチェンのリアルタイム版とかも作れるのかも。

送った写真を動かすようなものはあるけど、動いているものにそのまま対応するようなサービスってもうあったっけ?

by   at 12:59  | Permalink