モバイルプログラミング 第1回
環境の構築 (cygwinとJavaのインストール)

手順1.cygwinのインストール

http://cygwin.com/
にアクセスし,のアイコンをクリックします.

”開く”を選ぶとインストールがそのまま始まります.
”保存”を選んだ場合は,保存した場所から,setup.exeを実行してください.



上記の画面が立ち上がります.次へをクリックします.
Install From Internetを選び,次へをクリックします.



右下のDefault Text File TypeはDOSがお勧めです.次へをクリックします.



自動的にDirectoryが設定されます.
Setup.exeがあったdirectoryに設定されていれば問題ありません.
次へをクリックします.



インストールするパッケージを選びます.
Defaultのままでは授業で用いるgccがインストールされないので,注意してください.
赤い印の部分をクリックすると,インストールするかしないかを変更できます.

全てをインストールしてもいいですが,とても時間がかかります.
暇な時に動かしておくことをお勧めします.
以下のものを必ずインストールしてください.

Develにあるgcc(複数あるので,Develを丸ごとインストールすることをお勧めします.)

2回以上クリックしてしまっても何回かクリックすると元に戻ります.

次へをクリックすると以下のような画面が立ち上がり,インストールが開始されます.



Cygwinを立ち上げて,以下のような画面が見れたらインストールは成功です.

手順3.Javaのインストール

手順1でダウンロードした場所にある,j2sdk-1_4_2_04-windows-i586-p.exeというファイルを実行してください.
インストールが始まります.
利用規約に同意し,次へをクリックしていくとインストールが終了します.

次に環境変数を設定します.
マイコンピュータを右クリックしてプロパティを開きます.
詳細設定の環境変数ボタンを選択します.



システム環境変数のPATHが既にあるかどうか確認します.
無ければ,新規作成でPATHに

”Javaをインストールしたフォルダ”\bin
例:C\j2sdk1.4.2\bin

を加え,
もし,PATHが既にあれば,

”既に設定されていたフォルダ”;”Javaをインストールしたフォルダ”\bin
例:C:\Program Files\;C:\j2sdk1.4.2\bin

としてください.
手順3でインストールしたCygwinを再起動して,
javacと打つとCommand not found.ではなく,
オプションに関するエラーメッセージが出てくることを確認してください.
画面は以下のようになります.



お疲れ様です.ここまで来たらインストールは終了です.