2016年度大川賞受賞記念シンポジウム「コンピューティングの進化と研究大学の役割」

コンピューティングの進化と研究大学の役割 (相磯秀夫博士&ジョン・L・ヘネシー博士) 3/2(木)開催 参加費無料 @慶大日吉 〜2016年度大川賞受賞記念シンポジウム〜


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2016年度大川賞受賞記念シンポジウム 主催:慶應義塾大学 公益財団法人 大川情報通信基金 協賛:一般社団法人 情報通信学会 一般社団法人 電子情報通信学会 コンピューティングの進化と研究大学の役割 (特別講演+パネル討論) 2017年3月2日(木) 10:00〜14:00 慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館藤原洋記念ホール ジョン・L・ヘネシー博士 (スタンフォード大学 名誉学長(前学長)、ナイト・ヘネシー奨学生プログラム理事長、電気工学・計算機科学科教授 ) 【受賞理由】RISCプロセッサをはじめとするコンピュータアーキテクチャの研究開発に関する先駆的業績、ならびに高等教育における指導者としての卓越した貢献 相磯 秀夫博士 (慶應義塾大学 名誉教授、東京工科大学 理事(前学長)) 【受賞理由】計算機システムの研究開発における先駆者として、コンピュータ関連産業の発展に向けた社会的貢献ならびに情報学を基礎とした学際複合領域の開拓及び多くの有為な人材の育成

この度、相磯秀夫博士 (慶應義塾大学名誉教授, 東京工科大学理事(前学長)) とジョン・L・ヘネシー博士 (スタンフォード大学名誉学長(前学長)、ナイト・ヘネシー奨学生プログラム理事長、電気工学・計算機科学科教授) の2016年度大川賞(※)受賞を記念して、シンポジウムを開催することとなりました。

受賞記念特別講演として、両氏の各分野における研究について、これまでの活動成果や今後の展望を、主に次世代の研究者に向けてお話しいただきます。またパネル討論では、両氏の研究に対する姿勢と情熱を若い世代に向けて伝えるとともに、社会にとっての研究の重要性を議論します。ご多忙のことと存じますが、多数の皆様のご参加を賜りたくお願い申し上げます。

※大川賞: 情報・通信分野における研究、技術開発および事業において顕著な社会的貢献をされた方の労に報い、その功績を表彰すると共に、情報・通信分野のさらなる発展と啓蒙に寄与することを目的とした国際賞

開催概要

日時:2017年3月2日 10:00〜14:00 (9:30開場)

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館 藤原洋記念ホール
〒223-8526 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
(東急東横線日吉駅徒歩1分) [アクセス情報]

定員:シンポジウム:500名 懇親会:180名(予定)

言語:日本語・英語 (同時通訳有り)

会費:シンポジウム:無料
懇親会:8,000円(一般) 3,000円(学生)
※参加申込みは、「シンポのみ」「シンポ+懇親会」「懇親会のみ」から選べます。

プログラム

■第一部:シンポジウム (10:00-12:00)
受賞記念特別講演「The End of Road for General Purpose Processors and the Future of Computing」
ジョン・L・ヘネシー博士

受賞記念特別講演「コンピュータサイエンス関連分野における研究・教育の体験 〜コンピュータアーキテクチャの研究から大学改革まで〜」
相磯秀夫博士

■第二部:パネルディスカッション (13:00-14:00)
鼎談「コンピューティングの進化と研究大学の役割」
・パネリスト:相磯秀夫博士  ジョン・L・ヘネシー博士
・モデレータ:徳田英幸 (慶應義塾大学環境情報学部教授)

■懇親会 (15:00-17:00)

参加申込み (要Web登録)

定員に達しましたので申込みは締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

お問い合わせ

2016年度大川賞受賞記念シンポジウム開催事務局
(慶應義塾大学環境情報学部 徳田研究室内)
okawa2016-info 【AT】ht.sfc.keio.ac.jp
(※上記の【AT】は@に置き換えてお読み下さい)