Home

活動情報の検知

A-Cityではスマートフォンなどの携帯端末を用いて運動,睡眠といったユーザの日常生活における活動を検知します.

活動情報の蓄積

検知,収集した活動情報を安全に保存できるクラウドシステムの構築を行います.また,膨大な数のユーザが長期間利用する事を想定し,総容量数十エクサバイト程度のデータを蓄積可能なデータベース,個人情報を安全に取得するための個人認証システム構築を行います.

蓄積された情報の活用

蓄積された情報を必要に応じて適切な形式で提供します.情報を取り出す際にはプライバシを考慮し,個人情報の公開範囲を柔軟に指定できるAPI作りに取り組みます.また情報を提示する手法として説得型インターフェースやゲーミフィケーションといった,ユーザにとって継続的に利用しやすい提示手法を提案します.